【高畑淳子&裕太親子】ふたりは現実を直視できないために問題が生じてくる相性「友衰の関係」

高畑淳子×高畑裕太

女優、タレントとして、テレビで見ない日はないというくらいに活躍していた高畑淳子さん。しかし2016年に息子の裕太さんが強姦致傷容疑で逮捕されるという、とんでもない事件を起こしてからテレビで見る機会はめっきり減ってしまいました。

その事件で印象的だったのは、当時の淳子さんが開いた謝罪会見です。「親はバカな生きもので、こういうときでも子どもをかばおうとしてしまう」という発言や、裕太さんをかばうような発言に違和感をおぼえた人も多かったのではないでしょうか。

そんな高畑親子の相性を宿曜占星術で占ってみました。男女の関係だけではなく、親子やビジネスなのでも宿曜の相性占いは効力を発揮します。

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盲目的に相手のすべてを受け入れてしまう「友衰の関係」

高畑親子は宿曜占星術で相性をみると「友衰の関係」の中距離というものに分類されます。

高畑淳子 1954年10月11日 友:昴宿
高畑裕太 1993年9月13日  衰:星宿

「友衰の関係」とは「衰」の人から見て「友」の相手は心許せる友人のような人、「友」の人から見て「衰」の相手は自分が尽くしてあげたい人を意味します。裕太さんから見た淳子さんは友人のような気持ちを許せる母親、敦子さんからみて裕太さんは何でもしてあげたい息子という親子関係であることが想像できます。

裕太さんの事件前に行われた敦子さんの誕生日では、二人で過ごす様子はまさしく友人のような仲のいい親子関係が見て取れます。また、裕太さんは生まれた時から父親の存在を知らずに育っています。そういう経緯からも、敦子さんは「裕太さんの願うことはなんでもしてあげる」という、とても過保護な育て方だったようです。

敦子さんは謝罪記者会見の中で、「不謹慎かもしれませんが私は最後までお母さんだからと拘留中の裕太さんに声をかけた」と語っていました。母親だから息子を案じるのは当然のことです。しかし被害者のことを考えるとその発言には、多くの非難の声が上がりました。

友衰の関係の特徴として、シビアな現実を受け入れられないという点があります。友人同士や恋人同士のように夢や愛などを語り合う間柄なら最高の相性です。しかしながら高畑さんは「息子が事件を起こした」という現実を受け入れる対処することができませんでした。事件を起こした子どもに対して、ふつうの母親なら叱るべきところです。それを「お母さんは味方だから」というのは親バカと言われても仕方がないように思います。

高畑淳子さん・裕太氏の今後の親子関係は?

真相は定かではありませんが、週刊誌によると、現在裕太さんは敦子さんの自宅で引きこもりの生活をしているようです。裕太さんの近況を聞こうと自宅に訪れた記者へは「話すことは何もない」と敦子さんが追い返したという報道も流れました。

友衰の関係はどこか大人の考え方をできなくなる間柄となり、相手のすべてを盲目的に受け入れてしまう傾向にあります。友人・恋人のように「甘え」が出てしまうのです。この甘えを断ち切るのには、一度離れて暮らす方がいいでしょう。今はマスコミの目を気にしてか、淳子さん自らが盾になって、息子を守っているように見受けられます。しかし息子ももう立派に成人をしています。お互いに引き合う力が強い「友衰の関係」ですが、どこかで手を放す勇気が必要なのかもしれません。

スピリチュアライフ的まとめ

「友衰の関係」の親子は、親しい友人のような親子関係を保つことができます。しかしこの友人のような関係が、逆に親としての厳しい部分にブレーキをかけてしまっていたのかもしれません。今後、高畑さんが少し距離を持った親子関係を築けることができれば、裕太さんの今後の成長にもつながっていくことでしょう。

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高畑淳子×高畑裕太

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公開日:2017/7/19